これを受け、ゆかはリョウスケに参加理由を尋ねたが、「大事にしていたオーディションに落ちたのね。それで俳優の夢を追ってもつらいかもなって気持ちが芽生えて、そのタイミングでこの話がきた」「(名前を売る)下心がないと言ったら嘘になる」という答えが返ってきたため、「2%の気持ちでは参加してほしくないです。もう嫌になる」と呆れ返り、強い怒りをにじませた。
その後の同棲部屋は、風呂上がりのゆかとリョウスケの間に会話はなく、重苦しい空気が漂う。そしてリョウスケが「別の部屋に行く」と告げると、ゆかは「行けることになった?よかったね。気楽でしょ、そっちのほうが」と冷たく言い放ち、リョウスケはそのまま部屋を出ていった。後にリョウスケは「1人で考える時間が欲しくて、ホテルを変えて寝ました」と語り、スタジオも「気まずいなんてもんじゃない」「すごいシーン」「ゆかさんが可哀想」とこぼすほどの修羅場となっていた。
同プログラムに参加する女性陣3人は、限られた情報を頼りに、会ってみたい男性1人を選択。その男性とのデートを経て、翌日以降も関係を深めたければ“同棲”、別の男性を選ぶ場合は“婚約破棄”を選択し、30日後の結婚式に向けて究極の選択を毎日繰り返していく。婚活の舞台となるのは、都会の絶景を望むペントハウス。3人それぞれの専用クローゼットや、専属ヘアメイクも用意され、高級感あふれる特別な空間で婚活だけに徹底的に向き合っていく。(ABEMA『時計じかけのマリッジ』より)
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