その日の夜、参加者全員での食事の際に、なつえの婚約者のチェン(日本育ちの東大卒エリート・年収1億円)がリョウスケへ「心境の変化とかあった?」と問いかける。これにリョウスケは「思いが増したかどうかってこと?」と確認した上で、「友達にちゃんと紹介して、状況的にも、変な言い方だけど逃げられない状況もある」と発言した。
さらに「適当なことしたら、時間を作ってもらったその友達にも申し訳ない」と続けたが、スタジオは「逃げられない?」の一言に引っかかっている様子で、夏菜は「『逃げ道がなくなった』って、マジで言わなくていい一言でしたよね」と苦笑交じりにツッコミを入れていた。
同プログラムに参加する女性陣3人は、限られた情報を頼りに、会ってみたい男性1人を選択。その男性とのデートを経て、翌日以降も関係を深めたければ“同棲”、別の男性を選ぶ場合は“婚約破棄”を選択し、30日後の結婚式に向けて究極の選択を毎日繰り返していく。婚活の舞台となるのは、都会の絶景を望むペントハウス。3人それぞれの専用クローゼットや、専属ヘアメイクも用意され、高級感あふれる特別な空間で婚活だけに徹底的に向き合っていく。(ABEMA『時計じかけのマリッジ』より)
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