大荒れ日本最速レース、SC明けにクラッシュ相次ぐ波乱 「相当濡れてますね」またも雨に翻弄…ファンも号泣

【写真・画像】日本最速レースで戦慄クラッシュ…高速130Rで単独スピンからバリアへ直撃 ドライバー無事も鈴鹿一時騒然 1枚目
【映像】SC明けに2台相次いでクラッシュ(実際の様子)
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スーパーフォーミュラ】第4戦(決勝・5月23日/鈴鹿サーキット)

【映像】SC明けに2台相次いでクラッシュ(実際の様子)

 突然の雨によって大荒れとなった日本最速を争う鈴鹿決戦。スーパーフォーミュラで2度のチャンピオンに輝いたトップドライバーの野尻智紀(TEAM MUGEN AUTOBACS)もまさかのリタイアとなるなど、またもレースは雨に翻弄されクラッシュが連続する事態となった。

 19周目、野中誠太(KCMG)が、リアウィングが外れるという予期せぬアクシデントに見舞われ、130R出口でクラッシュパッドに突き刺さるように大きくクラッシュ。その後、車両回収のため、セーフティーカー(SC)が導入され、その間にタイヤ交換を済ませるチームも多くいた。しかし、ウェットレース宣言が出され、そのSC周回中に雨が急速に降り始める事態に。

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