「ヤバい倒れ方」炎鵬の脚がアブナイな方向で…土俵際の決着にファン“ひやり” 館内静まり返るも安堵の拍手 大相撲 2026/05/25 08:21 拡大する <大相撲五月場所>◇千秋楽◇24日◇東京・両国国技館 十両十四枚目・炎鵬(伊勢ヶ濱)の脚が危険な方向で…土俵際の決着にファンが“ひやり”。まさかの結末に館内が静まり返るも、その直後の炎鵬の姿に安堵の拍手と歓声が起こった。 元幕内の実力者だったが、脊髄損傷という大けがを負い、2023年夏場所に途中休場をした炎鵬。しかし不屈の精神ではい上がり、今場所、関取として約3年ぶりに勝ち越しを決めた。なお、幕内経験者が序ノ口転落を経て、関取に返り咲くのは史上初のことだ。 続きを読む