イコラブを高級店に連れて行くも「これは払いたくないと思った」
続けて「これまで人生や芸能界で出会った中で、“この人は正真正銘のセレブだな”と感じた人は?」という質問が投げられると、指原は「私の師匠である秋元康さんですね」と即答する。
指原は「本当に色んなことを教えていただいて、色んなご飯を食べさせていただいて、色んな経験をさせてもらっているんですけど、同じことを自分も後輩に返したいと思って、秋元さんに連れてってもらったお店にイコラブメンバーを連れていったんです」と明かす。
しかし、お会計の際、指原は「これは払いたくないと思いました」と、その金額に衝撃を受けたそうだ。その上で指原が「秋元さんはこっそり会計をされるんですけど、私は(イコラブメンバーの前で)堂々とカードを渡しました」と言って笑いを誘うと、満島は「それでもすごいよ」と優しい声を掛け、指原は「(イコラブも)すごく感謝してくれました」と明かしていた。
さらに「様々なジャンルで成功されて誰もが羨む生活をされている指原さんですが、ご自身で“セレブになった”と初めて自覚した瞬間は?」という質問が飛ぶと、指原は「いじってるじゃないですか」と笑いつつ、「高級腕時計の重みを知った時ですね」とリップサービスを繰り出す。
その上で司会者が「この日からっていう具体的エピソードはありますか?」と追求すると、指原は「給料明細見て震えた日ですかね」と答え、最後に「これも嘘。ぜーんぶ、嘘ですからね」とおどけていた。
取材・文・写真:中山洋平
この記事の画像一覧
