「同い年で僕も実家が松濤なので」マイファスHiroとの幼少期の思い出を告白
父親が大手証券会社「大和証券」の副会長として知られるケムリ。生まれてから生粋のセレブ生活を送っているが、そんなケムリは「これまで人生や芸能界で出会った中で、“この人は正真正銘のセレブだな”と感じた人は?」という質問を受け、「MY FIRST STORYのHiroと昔から仲が良いんです。同い年で僕もHiroも実家が松濤なので」と切り出す。
その上でケムリが「Hiroはご両親がすごいですから。お兄ちゃんはONE OK ROCKのTakaさんで。そんなTakaさんが自転車に乗り始めて、外で遊び出した時に、Hiroはまだ小さくて、自転車に乗れないから追いつけないから、タクシーに乗って追いついていたらしいです」とHiroのセレブエピソードを明かすと、満島は「まじで!?それはセレブだなー」と驚いていた。
さらに「セレブが理由で苦労されたことは?」と聞かれると、ケムリは「吉本に入って、僕の父親の仕事を周りの人が知り始めた時に、吉本(当時よしもとクリエイティブ・エージェンシー)の藤原(寛)社長が慌てて、父親との面会の時間を設けました。僕は芸歴1年目なんですけど」と明かし、指原は「1年目で!?すご!」と驚愕。
続けてケムリが「当時、僕は魔人無骨(令和ロマンの旧コンビ名)というコンビ名だったんですけど、吉本の偉い人が『魔人無骨は大丈夫なので!』と父にヘコヘコしていて、悲しかったです」と明かすと、満島は「大人の世界を見たんだね」とコメントしていた。
取材・文・写真:中山洋平
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