これに高木は「ここでシミュレーターができると聞いて、車が好きなので来ちゃいました。(スーツも)着ちゃいました!」と応えた。続けてスピードスケートのスーツとの違いを問われると、「(レーシングスーツは)全然伸びない。座ったり足を曲げたりするとこの辺が…」と吐露。引退後4年経っても健在である高木の太腿に、長田も「パツパツやん!足はしっかりされている」と驚いていた。
その後、ラリーでの過酷な環境を再現し、酷暑のなかで汗だくになりながらシミュレーターでタイムアタック。高木は額に汗を滲ませ「あちぃ〜」と叫ぶなど熱中。ファンからは「高木さんもラリーで第二の選手人生スタートしてほしい!」といった声も寄せられていた。(ABEMA『WRC 世界ラリー選手権 2026』/(C)WRC)
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