そのなかでも目の覚めるようなオーバーテイクを仕掛けたのが牧野任祐(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)だ。15番手にいた牧野は、最終コーナーからストレートにかけて横並びになっていた野村勇斗(San-Ei Gen with B-Max)と小林可夢偉(KDDI TGMGP TGR-DC)のインに飛び込むと、そのまま1コーナーで鮮やかな2台抜きを見せた。
終盤で3台が並びかける熱いバトルに、解説の関口雄飛も「3ワイド!」と声をあげ、視聴者も「うおお接近戦が」「面白いやん」「3ワイド」と興奮を抑え切れない様子だった。(ABEMA『スーパーフォーミュラ2026』/(C)JRP)
