MTの愛車を自ら操るも“ミスコース”のハプニングも
その後、一行は東京スカイツリータウンを目指して出発。兼松が読み上げるペースノートの「120ジャンクション4Rショート50」という専門的な指示に、長田が思わず「わかんない!」と叫び、開始10分でUターンしてスタート地点に戻るという大苦戦の一幕もあった。それでも徐々にコツを掴んだ長田は、約13キロの道のりを約1時間かけて見事に完走。道中では、シソンヌの長谷川忍も「GRカローラ」を購入したという話題などで盛り上がった。
フルラッピングされたマットブラックの愛車を滑らかに走らせる長田に対し、YouTubeのコメント欄には「長田さんのGRヤリス!カッコいい!!」「長田さんのGRヤリスカッコいい カスタム楽しみ過ぎる」などの声が相次いだ。また、MT車をスマートに操る姿にも「GRヤリス運転する長田さんかっこいい」といった声が寄せられるなど、車好きたちの視線を集めていた。(ABEMA『WRC 世界ラリー選手権 2026』/(C)WRC)
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