元フィギュアスケート選手でタレントの高橋成美が、幼少期から自身を支え続けてくれた両親の超過酷なサポート体制と、フィギュアスケート界の驚くべき費用事情を明かした。
5月31日放送の『ななにー地下ABEMA』の企画「今SNSでバズりまくりのイケメン&美女の正体は!? 意外な職業大告白&プライベートも見せちゃうぞSP」第6弾に登場した高橋は、幼少期から競技を続けるアスリートたちの家族の話題から、自身の現役時代を回顧。3歳からフィギュアスケートを始め、小学校あたりから本格的な活動になったという高橋は、「朝も本当に、ちょっと遅刻して学校に行ったり、帰りの会も出ずに練習に向かったりするので、メインは送り迎えですね。両親がずっと付きっきりでした」と、家族が生活のすべてを犠牲にして同行してくれた過酷なスケジュールを振り返った。さらに、同じくフィギュアをしていた姉の美澄(みすみ)さんとレッスン時間が少しずつズレていたことから、両親は学校とスケート場の間を毎日4往復もして送り迎えをしてくれていたという。
「考えたくないほどのお金を費やしてもらいました」
