将棋の早指し団体戦「JEMTCスペシャルABEMA地域トーナメント2026」の開幕を前に、KOYOHD ノース・トラッズ神戸の山崎隆之九段(45)が持ち前のユーモアでロケ現場を沸かせた。公開されたチーム動画では、「神戸どうぶつ王国」を訪れたメンバーたちの姿を収録。動物たちにエサをあげるはずが、山崎九段から飛び出した秀逸な自虐ジョークに注目が集まった。
今大会から導入されたドラフト制度により、KOYOHD ノース・トラッズ神戸の谷川浩司十七世名人(64)の指名を受けて結成された同チーム。平均年齢約48歳というベテラン揃いの陣容で、全員が過去にリーダー経験を持つ「最強の布陣」だ。そんな重厚なメンバーたちが、童心に返って園内のアルパカスペースへと向かった。
「お姉さんに飼育されている感じが…」
