妻の企画で実現したというパーティーでは、同期である三田寛子、松本伊代、早見優の3人からはシブがき隊の『NAI・NAI 16』の替え歌などが贈られ、「まあいろいろちょっと盛り上がりました」と笑う。
さらに「スケジュールで参加できなかった友人たちもビデオメッセージを寄せてくれて。ビデオヒストリーで過去の僕の歴史とか、そういうのも全部スクリーンに流れたんですね。でもそれも子供たちが全部編集をしたり、資料を集めたりしてくれたらしく、ちょっと感動しました」と喜びを語った。
また、当日は5歳になる孫が実質初お披露目だったといい「孫もそういう大人数がいるところに、なかなか行ったことがなかったので、最初はびっくりしてたんですけど、すごく慣れて。最後はもう本当に、『今日はどうもありがとうございました』って参加者全員にどら焼きを配って、お見送りをしてくれて…」と微笑ましいエピソードを明かし、「ちょっと孫の社交的な部分を垣間見れて、まあそういう部分も嬉しかったですね」と目を細めた。
(『徹子の部屋』より)

