この事情について深田は、「これはギャラであって、AV事務所のルールだと半分引かれるんです」と語り、ギャラが40万円でも手取りは20万円になるという厳しい現実を明かす。さらに、新人デビュー時は単体で大体4本契約するものの、「その4本のどれかが爆売れしたら何本もオファーがあるんですけど、それで売れなかったら企画単体になります」というシビアなシステムを説明した。
こうした赤裸々な業界の裏話に対し、スタジオで見守っていた小島瑠璃子は「これってメジャーな情報ですか?」と目を丸くする。これに平成ノブシコブシの吉村崇が「メジャーですよ。我々からすると」と即答すると、小島は「我々?」とツッコミを入れつつ、「聞いたことなさすぎてびっくり」と衝撃を受けた様子を見せていた。
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