そこで「与えれば与えるほど自分の徳として返ってくる」「一つの大きい物より、駄菓子とかをたくさんの人に配れば、大人じゃなくて子どもは素直に喜んでくれる」と声をかけられたことを告白。「徳を積めば積むほど『ありがとう』っていう気持ちが自分に届いて、自分が幸せになれる」という言葉に救われたという深田は、現在、京都の寺の隣にある児童養護施設に毎月お菓子を送り続けていることを明かした。
子どもたちからは色紙などで「ありがとう」と感謝の言葉を伝えてくれるそうで、「嬉しくて」と顔をほころばせる深田。「純粋な子どもたちに救われてるというか、与えることで自分にも感謝の言葉が届いて、自分も幸せな気持ちになれるということを教えてもらった」と、寄付活動への思いを語っていた。
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