「めちゃくちゃ面白かった!」という余韻だけが残り、内容が曖昧になってしまう“読書あるある”が、話題になっている。
投稿したのは、take♪さん(@hatesinaimonog1)。「正直に言おう。読んで、『めちゃくちゃ面白かった!』という余韻だけはずっと残っているのに、内容が曖昧になっている本が、結構たくさんある」という“読書あるある”をXに投稿した。
ミステリー小説などを読んだあと、衝撃的な結末や斬新なトリックのインパクトは記憶に残っているものの、肝心の事件の経緯や登場人物の名前をほとんど忘れてしまうという。一方で、つまらないと思う本や、腹の立つ人物の出てきた本ほど覚えているという、人間の記憶の不思議な対比を描いた内容に、多くの読書好きから共感の声が殺到した。
「犯人を覚えてない」からこそ何度でも新鮮に感動できる
