余韻だけ残って内容を忘れてしまう“読書あるある” に「ほぼそれなので再読もしっかり楽しめます」「面白かったはずなのに犯人覚えてない」と共感の声

わたしとニュース
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「犯人を覚えてない」からこそ何度でも新鮮に感動できる

投稿主への取材
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 投稿を見た人からは、「こういうのが良い本なんだと思います」「ほぼそれなので再読もしっかり楽しめます」「面白かったはずなのに犯人覚えてない」などの声が寄せられており、内容を忘れてしまうからこそ、同じ本を何度でも新鮮な気持ちで楽しめるというメリットを感じている人も多いようだ。

 ニュース番組『わたしとニュース』は、投稿主を取材。「読んだ記憶はあるし、面白かったという記憶もあるけど、内容あんまり覚えてないなぁという事が度々ありました。内容が曖昧になってるなと気づいた時は、タイミングがあれば読み返します。『また読み直したら同じ気持ちを味わえるかな?』という期待と『まったく心が動かなかったらどうしよう』という不安は半々です」と語り、投稿の反響については「これほど多くの方に共感してもらえたことにはびっくりしています」と話している。(『わたしとニュース』より)

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