え?RX-7が!? “知る人ぞ知る”伝説名車の美しい姿「ロータリーでまさか勝つとは」世界を驚かせた希少ラリー車の逸話

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 この個体は1979年のモンテカルロ・ラリーでクラス優勝を果たしたもので、河口氏によれば、車体にも名前が刻まれているドライバーの森川オサム氏は、現在はモータージャーナリストとして活動中とのこと。また、ロードスターの開発主査を務めた名エンジニアの貴島孝雄氏も同マシンの開発に関わっており、「飛行機で部品を手荷物で持ってサファリまで運んだ」という貴重なエピソードを披露している。

 館長も「欧州の人たちから見ても、ロータリーエンジンでまさかで勝つとは…というところがあったと思います」と、解説したサバンナRX-7は、貴重なラリーの名車が集う同ミュージアムの中でも異彩を放っている。いよいよラリー・ジャパンが開幕して心躍らせているラリーファンは多いと思われるが、折をみて『富士モータースポーツミュージアム』を訪れ、唯一無二のレジェンドラリーカーを実際に自分の目で確かめてみるのも一興だ。(ABEMAWRC 世界ラリー選手権 2026』/(C)WRC)

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