「カッコ良すぎて痺れた」『天幕のジャードゥーガル』OPに決定のセカオワの新曲に絶賛と期待の声が続々

【写真・画像】 1枚目
サイエンスSARU制作『ダンダダン』

 SEKAI NO OWARIの公式Xにて、新曲「Stella」がアニメ『天幕のジャードゥーガル』のOPに決定したことおよび、PV情報、『天幕のジャードゥーガル』盤のジャケットが公開されたことが発表され話題になっている。

【画像】『天幕のジャードゥーガル』盤の美麗なジャケット

 公開された情報によると、SEKAI NO OWARIの新曲「Stella」が、7月より放送開始となるTVアニメ『天幕のジャードゥーガル』のオープニングテーマに決定した。本日公開されたアニメの第2弾PVでは、同楽曲の一部をいち早く視聴することが可能となっている。また、7月8日にリリースされる「Stella」の『天幕のジャードゥーガル』盤のジャケットビジュアルもあわせて解禁されている。

 投稿には、アニメの原作や世界観を彷彿とさせる美しいジャケットイラストの画像が添えられている。青空と緑豊かな大地をバックに、白い布を頭に纏った本作のメインキャラクター・シタラ(CV:関根明良)が描かれており、周囲を鳥たちが羽ばたく爽やかで力強いビジュアルだ。

 この発表に対してSNS上では、「鳥肌が!!どんどん素敵が増していくSEKAI NO OWARI」「疾走感が凄い!リリースが待ち遠しい」といった楽曲への期待が寄せられている。さらに、PVを視聴したユーザーからは「力強さを感じる曲です!アニメも楽しみ。」「PVで聴いたけどめっちゃSEKAI NO OWARI感あって最高じゃん」「ヤバいStellaカッコ良すぎて痺れた」など、作品と楽曲の相性の良さを絶賛する声が相次いでいる。

 本作は、宝島社「このマンガがすごい!2023」オンナ編で第1位を獲得するなど、数々の漫画賞を受賞しているマンガが原作。13世紀のモンゴル帝国の時代を舞台に、過酷な運命の中で“知”を武器に生き抜こうとする少女・シタラの姿を描いた歴史後宮譚だ。TVアニメは7月よりテレビ朝日系全国24局ネット“IMAnimation”枠・BS朝日にて放送が決定しており、アニメーション制作は『ダンダダン』などを手掛けたサイエンスSARUが担当する。

(C)トマトスープ(秋田書店)/天幕のジャードゥーガル製作委員会

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「天幕のジャードゥーガル」公式サイト

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