「ケタが違う、ゼロが違うねん」ザ・ぼんち、漫才ブーム絶頂期のギャラ明言!かまいたちら後輩はひたすら平伏「ありがとうございます!」 これ余談なんですけど・・・ 2026/05/29 07:30 拡大する 5月27日に放送されたトークバラエティ番組「これ余談なんですけど・・・」に、漫才界の生きる伝説であるザ・ぼんち(ぼんちおさむ、里見まさと)が出演した。かまいたち(山内健司・濱家隆一)が司会を務める同番組には、アシスタントの西田幸治(笑い飯)やゲストの銀シャリ(鰻和弘、橋本直)も同席。芸歴55年を迎えたレジェンドが、空前の漫才ブーム絶頂期の裏話を語り尽くした。 番組内では、1980年代の漫才ブーム絶頂期におけるギャラ事情が大きな話題となった。当時についておさむは、B&Bやツービートとともに活躍する中で、劇場から営業まで細かな仕事を全てこなし「一番忙しかった」と自負しており、自身の収入には自信があったと振り返る。しかし、ビートたけし、島田洋七と並んでトイレに行った時にギャラを尋ねたところ、彼らが答えた金額と自分の額との圧倒的な差にショックを受け、「おしっこを飛ばしてもうた」という衝撃のエピソードを披露した。 続きを読む