「ケタが違う、ゼロが違うねん」ザ・ぼんち、漫才ブーム絶頂期のギャラ明言!かまいたちら後輩はひたすら平伏「ありがとうございます!」

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【映像】ザ・ぼんち、絶頂期のギャラ
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 5月27日に放送されたトークバラエティ番組「これ余談なんですけど・・・」に、漫才界の生きる伝説であるザ・ぼんち(ぼんちおさむ、里見まさと)が出演した。かまいたち山内健司濱家隆一)が司会を務める同番組には、アシスタントの西田幸治(笑い飯)やゲストの銀シャリ(鰻和弘、橋本直)も同席。芸歴55年を迎えたレジェンドが、空前の漫才ブーム絶頂期の裏話を語り尽くした。

【映像】ザ・ぼんち、絶頂期のギャラ

 番組内では、1980年代の漫才ブーム絶頂期におけるギャラ事情が大きな話題となった。当時についておさむは、B&Bやツービートとともに活躍する中で、劇場から営業まで細かな仕事を全てこなし「一番忙しかった」と自負しており、自身の収入には自信があったと振り返る。しかし、ビートたけし、島田洋七と並んでトイレに行った時にギャラを尋ねたところ、彼らが答えた金額と自分の額との圧倒的な差にショックを受け、「おしっこを飛ばしてもうた」という衝撃のエピソードを披露した。

「ケタが違う、ゼロが違うねん」
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