このエピソードを聞いたかまいたちの山内健司は「やばー!何それ!俺やったらボコボコしますけど!生意気なー!」と驚愕し、笑い飯の西田幸治も「俺らのせいちゃう、会社のせいやと言うて!」とツッコミを入れ、スタジオを沸かせた。
厳しい言葉を受けつつも、まさとは「あの時の僕らの中へ入ってきてくれたのは、他にもいたけども彼女が一番。えらいもんですよ」と感謝を口にした。実際に稽古を始めると、2年後の58歳頃には少しずつ漫才の形ができあがり、還暦を迎える頃には東京、名古屋、大阪の3か所でイベントを行えるまでに回復したという。古希を迎えた後も、現在のマネージャーの尽力で若手が出演する劇場に次々と立ち続け、それが昨年の『THE SECOND〜漫才トーナメント〜2025』出場と決勝の8組まで勝ち残る躍進へと繋がった。
おさむが「セカンド出て良かったよ」と笑顔を見せると、濱家隆一も「いや、かっこいい。もう一回1からやっていこうという。すごい」と、レジェンドの飽くなき探求心と情熱に深く感銘を受けていた。
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