「抜群ですね」鎌田大地の“20m無双ドリブル”に林陵平が唸る!「要所要所で上手すぎる」「余裕あるな」ファンも心酔

サッカー
鎌田大地
ボールを持ち上がる鎌田大地
【映像】鎌田大地の「20m無双ドリブル」(実際の様子)
この記事の写真をみる(6枚)

【UEFAカンファレンスリーグ】クリスタル・パレス 1-0 ラージョ・バジェカーノ(日本時間5月28日/レッドブル・アレーナ)

【映像】鎌田大地の「20m無双ドリブル」(実際の様子)

 クリスタル・パレスに所属する日本代表MFの鎌田大地が、ピッチを縦断するダイナミックなボールキャリーを披露。解説者も思わず唸るプレーにファンが沸いた。

 クリスタル・パレスは日本時間5月28日、UEFAカンファレンスリーグ決勝でラージョ・バジェカーノと対戦。ダブルボランチの一角でスタメン出場した鎌田は、序盤から球際の強さを発揮して守備で貢献し、前半間際の45+3分には攻撃でも違いを見せる。

 ラージョのGKアウグスト・バタージャが蹴り込んだロングフィードに対して、クリスタル・パレスはMFアダム・ウォートンが競り合い、DFジェイディー・カンボを経由してセンターサークル内の鎌田のもとにボールが送り届けられる。

 左足でトラップすると同時に前方を向いた鎌田は、プレッシャーが弱いことを確認するとドリブルを開始。後方から追いかけてくるMFイシ・パラソンとFWホルヘ・デ・フルートスを引き連れて20mほど前進して、左サイドを駆け上がったDFタイリック・ミッチェルへとパスを繋いだ。

 ミッチェルから再びボールを受けた鎌田は、ボックス手前の位置から右サイドにインスイングのクロス。最終的にはゴールにならなかったが、鎌田のダイナミックな動きがクリスタル・パレスの攻撃を活性化したシーンだった。

クラブ史上初の快挙に貢献

ABEMAを大画面で楽しもう

ハイセンス 50V型
ハイセンス 50V型
ネット動画対応 Amazon.co.jp限定
Amazon
シャープ 55V型
シャープ 55V型
AQUOS 4K 液晶テレビ
Amazon
この記事の写真をみる(6枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る