クラブ史上初の快挙に貢献
このプレーをWOWOWで解説を務めた林陵平氏は、「運びが抜群ですね。安定感がある」と絶賛。SNSのファンたちも「鎌田いいなぁ」「素晴らしいキャリー」「鎌田選手の運び抜群」「鎌田はとにかく前前やな」「鎌田抜群だなぁ要所要所で上手すぎる」「鎌田やっぱりプレミア相手と違ってだいぶボールを持ててるし余裕があるな」と反応していた。
クリスタル・パレスは51分にFWジャン=フィリップ・マテタが決勝ゴールを挙げ、初参戦の欧州カップ戦で初優勝。フランクフルト時代のUEFAヨーロッパリーグ、昨シーズンのFAカップに続いてまたもタイトルを獲得した鎌田は、パス成功率がチーム最高の90%、走行距離がチーム3位の10.63kmというスタッツを残し、歴史的快挙に大きく貢献した。
長く過酷なクラブシーズンを終えた鎌田は、これから日本代表に合流予定(5月31日のアイスランド戦は欠場)。北中米ワールドカップに向けた準備に入る。自身のSNSでは「2年で3タイトル。すぐまた大きな大きな大会がやってくる」と意気込みを綴っている。
(ABEMA/WOWSPO/UEFAカンファレンスリーグ)



