白黒ポテチだけじゃない“シロップ薬のキャップ”も消えた…中東情勢で迫る「ナフサショック」のリアル

わたしとニュース
クリニックで不足しているというシロップキャップ
【映像】不足している“シロップ薬のキャップ”(複数カット)
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 中東情勢の悪化に伴うナフサの価格高騰や供給不足不安が、私たちの身近なところにも影響を及ぼし始めている。

【映像】不足している“シロップ薬のキャップ”(複数カット)

 先日、カルビーがポテトチップスのパッケージを25日出荷分から白黒に順次切り替えることを発表し話題となったばかり。

 最新のANNの世論調査でも、中東情勢が生活に影響していると感じている人があわせて8割以上という結果になった。

 実際にどれだけ身近なものに影響が出ているのだろうか。『わたしとニュース』番組スタッフが数日前に薬局で薬を受け取った時には、ナフサ由来の製品が不足している影響で、その薬に付属する“シロップのキャップ”が付いていなかったという。薬の袋の注意書きには「ナフサ由来の製品が不足している為、シロップキャップは近前日にお渡しした場合はお付けしていません」「またご不要の際にはお声がけ頂きますと助かります」などと書かれていた。

漫画家・瀧波ユカリ氏が“ナフサ供給不足”を受けコメント
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