あまりに身近な薬のシロップキャップも不足している現状。今すぐ手に入らないからなのか、在庫を少しでも温存した方がよいという判断からなのかは不明だが、これには、『わたしとニュース』に出演した漫画家の瀧波ユカリ氏も「こんな小さなものも無くなっていくんですね…」とコメント。さらに、ナフサの供給不安のリアルについて、自身の体験を語った。
「家の近くでリフォーム工事をしている現場のおしゃべりが聞こえてくるが、『アレとアレが足りなくなって、アレは来週に入ってくるかもしれなくて』みたいな、そういう話をされている。(ナフサの供給不安の影響を)すごく身近に感じた」
いずれにせよ、こうしたナフサ由来の製品への影響はすでに各所で現れており、私たちの生活の様々な場面に波及しているようだ。
(『わたしとニュース』より)
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