5月28日に放送されたアニメ「Dr.STONE SCIENCE FUTURE」第33話では、月にいるホワイマンに対抗するため宇宙に行くメンバーを選ぶ展開に。「科学は全ての者を平等にする」という言葉とともに、意外な人物が戦闘員として選ばれ、視聴者に衝撃が走った。
【映像】司がコハクに奇襲を仕掛けて実力を試す(13分57秒ごろ~)
ホワイマンに対抗するべく、パイロット、科学者、戦闘員がロケットに乗り、月に向かうという計画を立てている石神千空(CV:小林裕介)たち。第33話「全てが欲しくて」では、いよいよロケットに乗り込むメンバーを決めるためのトレーニングが始まった。戦闘員は“霊長類最強の高校生”の異名をもつ獅子王司(CV:中村悠一)が有力候補だと思われていたが、司本人は戦闘力の高いコハク(CV:沼倉愛美)に目をつけていた。
そこで司は、コハクに奇襲を仕掛けて彼女の実力を試した。そしてコハクに「今や君は、俺や氷月に準ずる戦闘力をもっている」と告げる。コハクは「それでも私は格闘において、みじんも君には及ばないぞ」と返すが、司は科学王国の武器があれば足りない戦闘力は補えると言い、「そう、科学は全ての者を平等にする」と晴れやかな表情を見せた。
こうして司は、千空たちに宇宙に向かう戦闘員としてコハクを推薦。月面戦においては自分よりもコハクのように身軽な戦士が最適であり、おまけにロケットの重量も軽くできるとメリットを語り、コハクが正式に宇宙行きのメンバーに選ばれるのだった。
戦闘員にコハクが選ばれる展開に、ネット上では「まさかのコハク」「司だと思ってた」「意外だけどアリ」と驚く視聴者が続出。司の決断に「状況に対する適性を見ての判断にジンときた」といったコメントも寄せられていた。
作品概要と33話あらすじ




