ラリージャパン、日本の街角で“即席修理”する新鮮な光景「今私たちがいるような場所で…」勝田自ら交換する姿に反響

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【写真・画像】ラリージャパンで日本人ドライバーにいきなり悲劇! 側溝にタイヤが…勝田、衝撃アクシデントで波乱の幕開け 1枚目
【映像】街角で即席修理する新鮮な光景(実際の様子)
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WRC 世界ラリー選手権】第7戦 ラリー・ジャパン(デイ1/5月29日)

【映像】街角で即席修理する新鮮な光景(実際の様子)

 29日、ラリー・ジャパンが開幕。初日は計6本のステージが行われ、トヨタのエルフィン・エバンスが首位に立っている。期待の勝田貴元はタイヤトラブルに見舞われたが、街角で自らマシンのタイヤを交換をする姿を沿道の住民も固唾を飲んで見守った。

 今シーズン、11月から5月下旬へ開催時期を移動したラリー・ジャパンは、愛知県と岐阜県を舞台に、3日間に渡って競技が行われる。競技初日となる29日のデイ1は、まず午前中に愛知県内の「足助(あすけ)」という今年初めて設けられたステージでスタートした。

 ステージはおおむねドライコンディションだったが、勝田のGRヤリスは、林道の一部湿ったエリアで側溝に左リアタイヤを落として、パンクさせてしまう。その後のSS間をつなぐ移動区間である一般道の「リエゾン」では、マシンを道路脇に止めて、コ・ドライバーとともに懸命にタイヤ交換をする姿が見られた。

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