サッカー日本代表の食事会場で見られた、MF堂安律、DF長友佑都、そして中村俊輔コーチによる爆笑の“ワチャワチャ”がファンの間で話題を呼んでいる。
【映像】長友ハグを振り切って→中村コーチと握手(実際の様子)
日本サッカー協会(JFA)の公式YouTubeチャンネル『JFATV』は5月28日、最新動画の「Team Cam vol.01|アイスランド戦に向けトレーニングを開始」を公開した。
日本代表は5月31日のアイスランド戦(国際親善試合)、そして6月12日に開幕するFIFAワールドカップ2026に向けて、5月24日から千葉県内で始動。動画内には、堂安を筆頭に第一陣として集結した選手たちが、食事会場で挨拶を交わすシーンも収められた。
今活動から新コーチとして合流した元日本代表MFの中村氏も、選手たちと次々に握手。2010年のワールドカップをともに戦った長友と笑顔でハグを交わすと、ジュビロ磐田や横浜FCでチームメイトだったFW小川航基ともガッチリと握手をかわした。
そんな中、ファンが注目したのが堂安の“動き”だ。長友と熱いハグを交わしている最中、目の前を中村コーチが横切る。すると堂安は、長友に抱きつかれた状態のまま中村コーチへ手を伸ばし、最終的には長友のハグから逃げるようにして“大大先輩”と挨拶したのだ。
これにはたまらず長友も「ちょっと待てよ!(笑)」とツッコミ。堂安は笑顔で「先輩が見えたからさすがに(笑)」と釈明し、現場は温かい笑いに包まれた。
「俊輔×長友ですでに泣きそう」の声も
