今は絶版!30年前のMTクーペを所有
川瀬が所有するホンダの『EJ1型シビッククーペ』は1993年に国内で発売されたモデル。現在国内のシビックにクーペボディの設定はなく、30年以上前の通好みのモデルを所有しているという選択に、車好きたちからは熱い視線が注がれた。車を好きになったきっかけについて、川瀬は「実はイニシャルDとか、なにわ友あれとか、漫画がきっかけで。どちらもあの、公道を舞台にした車漫画なんですけど、そこから大好きになって、ラリーも同じ公道なので、今日は本当に楽しみにしてきました」と熱弁。さらに、趣味だというカメラを手に、初のリエゾン記念として「いい写真を1枚、渾身の1枚を収めたいなと思っております」と意気込みを語った。
この川瀬のガチすぎる愛車と車愛に対し、中継を見ていた視聴者からは「渋いチョイスだな」「レトロな車乗ってるなぁ」「またなつかしい車だ 高校のおばちゃん先生が乗ってた」「渋い」といった驚きと称賛のコメントが数多く寄せられていた。(ABEMA『WRC 世界ラリー選手権2026』/(C)WRC)
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