放送陣が交差点で待ち受けるなか、複数のマシンが通行していった後、ヒョンデのアドリアン・フルモーが乗る i20 N ラリー1の姿が映し出された。目の前を走っていた路線バスが停留所に停まると、それに戸惑うことなく、交通の流れを乱さぬようによどみなく停車したバスを追い抜いていく技術は実に巧みであった。
大盛り上がりの駅前を背景に、世界最速の公道マシンが駆け抜ける。この日常と非日常が交差する希少な情景を画面越しに観ていた視聴者も盛り上がっていたようで、「仕事帰りに観れるって裏山」「なんか日本の道走ってると非現実感増すよな」「おいでんバス」など、多くの反響が寄せられた。(ABEMA『WRC 世界ラリー選手権 2026』/(C)WRC)
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