「病院に行った方が…」将棋界に“心拍王”が爆誕!?斎藤明日斗六段、対局中に驚異の“170bpm”記録にファン騒然「心臓バクハツしてまう」/将棋・ABEMA地域トーナメント2026 ABEMA地域トーナメント 2026/06/01 07:42 拡大する 将棋の早指し団体戦「JEMTCスペシャルABEMA地域トーナメント2026」予選Aリーグ第1試合、TDIルシーグ横浜VS九州サザンフェニックスが5月30日に放送された。試合は九州サザンフェニックスが怒涛の4連勝を決めるなど通算5勝2敗で勝利を収めたが、第2ステージの第6局でTDIルシーグ横浜の斎藤明日斗六段(27)が見せた熱すぎる闘志と、前代未聞の“数値”に将棋ファンが騒然となる一幕があった。 第1ステージでチームが苦戦を強いられる中、唯一白星を挙げていた斎藤六段は、まさに横浜の看板を背負う形で第2ステージへ出陣する。対戦相手の九州・西田拓也六段(34)は、「やってみたい作戦がある」と先手番入札制度で「3秒」という極端に少ない数字を入札。これにより、より多い「7秒」を投じていた斎藤六段が先手番を握ることとなった。 続きを読む