「病院に行った方が…」将棋界に“心拍王”が爆誕!?斎藤明日斗六段、対局中に驚異の“170bpm”記録にファン騒然「心臓バクハツしてまう」/将棋・ABEMA地域トーナメント2026

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【映像】心拍が“170bpm”をマークする瞬間(実際の映像)
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 将棋の早指し団体戦「JEMTCスペシャルABEMA地域トーナメント2026」予選Aリーグ第1試合、TDIルシーグ横浜VS九州サザンフェニックスが5月30日に放送された。試合は九州サザンフェニックスが怒涛の4連勝を決めるなど通算5勝2敗で勝利を収めたが、第2ステージの第6局でTDIルシーグ横浜の斎藤明日斗六段(27)が見せた熱すぎる闘志と、前代未聞の“数値”に将棋ファンが騒然となる一幕があった。

【映像】心拍が“170bpm”をマークする瞬間(実際の映像)

 第1ステージでチームが苦戦を強いられる中、唯一白星を挙げていた斎藤六段は、まさに横浜の看板を背負う形で第2ステージへ出する。対戦相手の九州・西田拓也六段(34)は、「やってみたい作戦がある」と先手番入札制度で「3秒」という極端に少ない数字を入札。これにより、より多い「7秒」を投じていた斎藤六段が先手番を握ることとなった。

 西田六段が選択した戦型は、自身の棋風としては珍しいノーマル四間飛車。解説陣からも「“アスト対策”ではないか」との声が上がる中、対局はスタートから異様な熱気に包まれる。今回の地域トーナメントでは、新たな試みとして対局者が「心拍計」をつけて対局に臨んでいる。棋士が対局中にどんな心拍を刻んでいるかも今大会の“目玉”となっているが、なんと斎藤六段は、対局開始早々から心拍数「150bpm」という高い数値を記録。そのまま心拍数が下がることはなく上昇を続け、勝負が佳境を迎えた局面では、ついに「170bpm」という高数値をマークした。

 これはスポーツ世界で言えば、マラソンやサイクリング、水泳などの激しい有酸素運動を行っている瞬間に匹敵する驚異的な数値。画面に表示された心拍数を見た視聴者からは、「あすと心臓バクハツしてまう」「こっちまで苦しい」「これは面白いすぎる」「ドクター!!!」「倒れるてw」「将棋は心臓の負担やばい」「本当に命削ってるのはやばい」といった驚きと心配のコメントが殺到。将棋界に“心拍王”が爆誕した瞬間に、コメント欄は大きな盛り上がりを見せた。

「ちょっと心配になってきました。病院に行った方がいいですかね(笑)」
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