年収1億エリートが“婚約破棄”に号泣 「絶対離れたくない」 人気モデルとの結末に森香澄も涙

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 「こんなに想ってくれる人がいるのに、私はこの決断をして大丈夫なのか、揺らぎましたね」。婚約破棄はなつえからだった。決断の場となる時計の前で、なつえは「やっぱり“この人だ”って思える人に出会いたい。それはジャックさんだとは思えない」と率直に告白する。チェンは「言いづらかったと思うけど、全部言ってくれてありがとう。『幸せにするのは俺』とか言っておきながら、そういう思いをさせてごめん」と返し、2人の関係は「ありがとう」と感謝を伝えたハグで終了した。

 その後、「決断の2時間前」の2人のシーンが公開された。チェンは「この2週間、なつえの好きなポイントをずっと書いてた。それがさっき100個になったから」と、一つひとつ読み上げた。「話してて楽しい」「仕事もプライベートも真面目」「自分もつらいのに俺の気持ちに寄り添ってくれる」……「最後に、俺を本当に好きにさせてくれた。これで100個」。それでも婚約破棄となってしまった結果に、「本当に優しい人だった。この2週間を思い出せば思い出すほど、涙が出てくる」と号泣したのだった。

 同棲部屋を出ていくチェンの姿に、スタジオの森香澄は思わず涙を流す。その心境を問われ、「正直、チェンさんはあまり感情がないタイプかと思ってたんです。でも、心の中では思ってたんだなと、結構グッと来ちゃって」と、真っ直ぐな愛に心を打たれたことを説明。夏菜は「チェンはやれること全部やったと思います。でも、別れを選ばないと出会いは来ないので」と、婚活の難しさに触れていた。

 同プログラムに参加する女性3人は、限られた情報を頼りに、会ってみたい男性1人を選択。その男性とのデートを経て、翌日以降も関係を深めたければ“同棲”、別の男性を選ぶ場合は“婚約破棄”を選択し、30日後の結婚式に向けて究極の選択を毎日繰り返していく。婚活の舞台となるのは、都会の絶景を望むペントハウス。3人それぞれの専用クローゼットや、専属ヘアメイクも用意され、高級感あふれる特別な空間で婚活だけに徹底的に向き合っていく。(ABEMA時計じかけのマリッジ』より)

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