27歳の人気モデルが、年収1億円の東大卒エリートとの“婚約破棄”を決断した理由を明かし、スタジオから共感の声が上がる場面があった。
6月2日、ABEMA『時計じかけのマリッジ』の第6話が公開された。同番組は、婚活初心者の美女3人が30日後に行われる結婚式までのタイムリミットの中で、平均年収2000万円超えの“ハイスぺ男性”30人の中から結婚相手を見つけなければならない婚活プログラムを追う、婚活リアリティショー。挑むのは、人気婚活番組への出演経験を持つ経営者のあやか(中野綾香・34)、現役アナウンサーのゆか(西澤由夏・32)、モデルのなつえ(徳本夏恵・27)だ。
婚約13日目を迎えたなつえとチェン(日本育ちの東大卒エリート・年収1億円・28)。前回放送で婚約破棄の結末を迎えた2人だったが、今回はなつえがその決断に至った詳細な理由が明らかになった。
決断の前夜、なつえは「結婚に向けて話を進めていく中で、自分の気持ちが追いついてない」と率直な思いをチェンにぶつけていた。「ジャックさん(チェン)に対しての不安もないし、本当に合うなって思うし、素敵だなって思うところしかないのに、進みきれない」と、条件や人間性に申し分がないからこそ生じる葛藤を告白。そして決断当日にも、「本当の意味で自分が“この人だ”って思える人を探したい」「人間的に好きって思う気持ちのほうがやっぱり強い」と、自身の心に嘘をつけない本音を明かしていた。
スタジオの森香澄と夏菜が共感- 1
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