誰もがうらやむ高スペックなチェンとの別れを選んだなつえの理由に、スタジオの森香澄は「これが“婚活”なんですよ。ちょうど今30歳で、周りも婚活してるんですけど、みんなこの問題にぶつかってる。条件が良くて、これからの家庭も想像できる。だけど、好きになれない」と深く共感する。すると、隣の夏菜も「この時代、私もやりました(笑)」と過去の自身の経験を重ね合わせていた。
同プログラムに参加する女性陣3人は、限られた情報を頼りに、会ってみたい男性1人を選択。その男性とのデートを経て、翌日以降も関係を深めたければ“同棲”、別の男性を選ぶ場合は“婚約破棄”を選択し、30日後の結婚式に向けて究極の選択を毎日繰り返していく。婚活の舞台となるのは、都会の絶景を望むペントハウス。3人それぞれの専用クローゼットや、専属ヘアメイクも用意され、高級感あふれる特別な空間で婚活だけに徹底的に向き合っていく。(ABEMA『時計じかけのマリッジ』より)
この記事の画像一覧
