そんな“欠点”を、あやかはあらわにしていく。あやかの自宅デートで味噌煮込みうどんを振る舞った際は、ヒロキが麺をすする音に対し、「すする音がめっちゃうるさくて、そこもちょっと気になるかな」と冷ややかな目を向ける。
さらに別の日、ヒロキのお弁当作りの際にも、「勝手にこんな(ウインナーの足が)広がっていくんだね」というヒロキの発言を、あやかは無視。また、横から「塩入れた?」「入れてよ」と口を挟み、苛立ちを見せる。その後のインタビューでは「料理なんて、次やることを常に考えてやってるから、しゃべりかけないでほしい。様子見ながら、自分で洗い物するとか動いてほしい。『うるさい!』って思っちゃいました」と不満を爆発させ、「もう……無理!」とぼやいていた。
あやかは、前回の相手にも“カマかけ”をし、結果、婚約破棄を決断されている。そのため、スタジオからは「姉さん、やめて!」「それを前にもやって失敗したじゃないですか!」「そんな確認ええねん、バカちんが!」「いらん中のいらん(発言)」とツッコミが相次いでいた。
同プログラムに参加する女性陣3人は、限られた情報を頼りに、会ってみたい男性1人を選択。その男性とのデートを経て、翌日以降も関係を深めたければ“同棲”、別の男性を選ぶ場合は“婚約破棄”を選択し、30日後の結婚式に向けて究極の選択を毎日繰り返していく。婚活の舞台となるのは、都会の絶景を望むペントハウス。3人それぞれの専用クローゼットや、専属ヘアメイクも用意され、高級感あふれる特別な空間で婚活だけに徹底的に向き合っていく。(ABEMA『時計じかけのマリッジ』より)
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