【WRC 世界ラリー選手権】第7戦 ラリー・ジャパン(デイ3/日本時間5月31日)
31日、WRC第7戦ラリー・ジャパンの最終日デイ3が行われ、初日のパンクから素晴らしい逆襲の好走を見せスーパーサンデーは2位でフィニッシュしたトヨタの勝田貴元だが、緩い左コーナーで外側の側溝にリアタイヤを落とす危機一髪のアクシデントに見舞われた。
オンボードカメラでも大きな衝撃が捉えられたものの、なんとか立て直し、見事ステージ4位でフィニッシュしたシーンが捉えられている。
勝田は初日、滑りやすい路面環境のなかでパンクが発生し、総合6位と出遅れるスタートを余儀なくされていた。しかし、2日目以降は気持ちを切り替えた素晴らしい走りを披露。この最終日デイ3でも、日曜日のみの順位を競うスーパーサンデーで2位、最終のパワーステージでも2位に食い込むなど好調を維持し、総合4位でフィニッシュしてドライバーズランキング2位を死守する好結果を残した。
側溝へヒットしリアタイヤ落とす
