神戸は5月30日、明治安田J1百年構想リーグプレーオフラウンドの1、2位決定戦第の1戦で鹿島アントラーズと対戦。5-0で快勝を収めた。
試合の流れを決定的なものとしたのが、1ー0とリードして迎えた50分の得点だ。
神戸が右サイドのMF武藤嘉紀を狙ったロングボールで前進すると、鹿島陣内でDF安西幸輝のラストタッチによってボールがタッチラインを割る。
すると武藤は、タッチライン際にいたボールボーイから素早くボールを受け取り、すぐさまスローインを実施。鹿島守備陣の対応が整う前に抜け出した大迫勇也が、最後は冷静にゴールへ流し込んだ。
武藤と大迫による素早いリスタートからの連係はもちろん、その起点となったボールボーイの素早い返球にもSNSで注目が集まった。
ファンからは「抜け目がないね」「ボールボーイの子も気持ちいいやろなぁ」「ボールパーソン素晴らしいな」「彼を褒めてあげて」「ボールボーイがよく分かってるわ」「ボールボーイが神すぎる」といった声が上がっている。
試合後には、ボールボーイが武藤と大迫の両選手と記念撮影を行う場面も。神戸の快勝を陰で支えた立役者として、大きな注目を集めていた。
(ABEMA de DAZN/明治安田J1百年構想リーグ)
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