将棋の第11期叡王戦五番勝負第5局は午後3時を回り、両対局者に午後のおやつが提供された。午前のおやつで同じ「milkyクリームドーナツ」を選んでいた伊藤匠叡王(王座、23)と斎藤慎太郎八段(33)だが、なんと午後のおやつでも「北海道産夕張メロンのダブルミルクレープ」を注文。1日を通してスイーツのオーダーが一致するという、驚きのシンクロを見せた。
泣いても笑っても決着の最終局。盤上では叡王位を懸けて互いの意地とプライドがぶつかり合うバチバチの死闘が続いているが、盤外ではまさかの“おやつ完全一致”という展開となった。
両者が選んだ「北海道産夕張メロンのダブルミルクレープ」は、夕張メロンクリームと軽いタイプのカスタードクリームをアーガイル柄に重ねたこだわりの一品。上面のデザインはメロンの網目をイメージして作られており、初夏を感じさせる鮮やかで爽やかな見た目が特徴だ。
「気が合うな」「仲良しね」




