飲み物は、伊藤叡王が午前と同じく「水出しアイスティー」をオーダー。一方の斎藤八段は「アイスココアラテ」と「あたたかいお茶」の2種類を注文した。斎藤八段からは、盤側にはアイスココアラテを、控室にはあたたかいお茶を出すようにとのリクエストがあり、終盤戦の長丁場と体温調節を見据えた細やかな勝負術がうかがえる。
午前・午後を通して注文が重なるという珍しい事態に、対局を見守るABEMAの視聴者も大盛り上がり。コメント欄には「かぶったぁ」「気が合うな」「仲良しね」と、両者の波長が合いすぎる様子にほっこりする声が殺到した。また、旬のフルーツを使った見事なケーキに対して「食べてみたい」「季節感いいね」と食指を動かされるファンも続出していた。
(ABEMA/将棋チャンネルより)




