【WRC 世界ラリー選手権】第7戦 ラリー・ジャパン(デイ3/5月31日)
31日、WRC(世界ラリー選手権)第7戦ラリー・ジャパンの最終日デイ3が行われ、エルフィン・エバンス(トヨタ)が優勝。ラリー2ではニコライ・グリアジン(ランチア)がクラス優勝を飾ったが、ロメット・ユルゲンソン(フォード)が派手な衝突シーンをおこしている。
ユルゲンソンはエストニア出身の若手ドライバーで、2024年のジュニアWRCのチャンピオンを獲得した有望株。今回、ラリー・ジャパンへ初出場したユルゲンソンが最終パワーステージを走り出したところ、マシンのフロントウインドウが濡れており、ワイパーも動いている様子が確認された。
この日は朝早くは曇っていたものの昼頃からは快晴だったため、「水が溜まっていますけど…」「ウォッシャー液かけたかな?」など、放送席も不思議がった。しかしリプレイが映し出されてすぐにその迷いは解消される。
フロントウインドウには水飛沫
