フロントウインドウには水飛沫
この「三河湖」ステージの名物にもなっている神社前の直角コーナー、通称「神ジャンクション」で、ユルゲンソンのフォード フィエスタ ラリー2はインを攻め過ぎてしまい、コーナー内側に設置されたウオーターバリア(水の入ったプラスチック容器)に激突、破壊していたのだ。
解説の山本シンヤ氏は「90度で橋が細いですからね。アプローチに失敗すると、ああなってしまう」とコメントした。
ユルゲンソン自身はフロントウィンドウに大量の水がかかっただけで済んだが、コーナーイン側にはカメラマンが一人立っていたため、ファンからは、「バリア壊したか」「カメラマン」「当たったのか」など心配するコメントが並んだ。(ABEMA『WRC 世界ラリー選手権 2026』/(C)WRC)
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