結局、最終ステージでは2位となった勝田。ベストタイムを記録したオリバー・ソルベルグとの差はわずか1秒1であった。図らずも日曜日のみの合計タイムで争われる「スーパーサンデー」で2位、最終SSの順位でボーナスポイントが加算される「パワーステージ」でも2位となり、合計8ポイントのボーナスを獲得。ドライバーズランキングでは、エバンスに続く2位をキープした。
走行後、勝田は「表彰台に登れずファンの皆さんには申し訳ないです。しかし僕の夢はまだ続きますので、これからもプッシュし続けます。今回、素晴らしいマシンを用意してくれたチーム、そしてファンや関係者の皆様には本当に感謝しています。来年は優勝を狙います」とコメントを残している。
勝田が見せた乾坤一擲の走りに対して、視聴者からは、「いいもん見してもらった」「いやすげーわ」「暴れまくりィ!!!!!」「どきどきした」「ミラーがない」「左右ミラーなし」などの応援メッセージが寄せられた。(ABEMA『WRC 世界ラリー選手権 2026』/(C)WRC)
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