8万人以上が詰めかけ、昨年以上の熱狂に包まれた東京競馬場“競馬の祭典”をさらに盛り上げたのは、実力派歌手による力強い国家独唱だった。
【映像】「見た目変わってない」氷川きよし、圧巻声量と若々しいビジュアル
歌手の氷川きよしさんが31日、東京競馬場で開催された競馬の祭典・G1日本ダービー(東京優駿)のレース前に国歌独唱を行い、ファンを沸かせた。
氷川さんは、出走馬の馬場入り後に白と黒の袴姿でウィナーズサークルに登場。丁寧に、力強く国歌を独唱し、レースへの熱気を最高潮に高めた。
氷川さんの歌声に、ファンからは「氷川きよしさん 流石の歌声」「袴で国歌独唱 気品にあふれてて良き」「国歌独唱すばらしすぎ」「歌うま!」「カッコよくて強い」など称賛の声がSNS上で多数上がった。
また、その姿に対しても、「昔から見てるけど見た目あんま変わってない」「やっぱイケメン」「ビジュがいい」「うっとりしました」などの反応が寄せられていた。
なお、レースは松山弘平騎手が騎乗した1番人気馬のロブチェンが勝利した。
(ABEMA『ABEMA de グリーンチャンネル』)
この記事の画像一覧
