“パパ活辞職”の宮沢博行氏、新党を立ち上げ“保守勢力の結集”「参政党と何が違うのかをはっきりさせないと…」ジャーナリストが指摘

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 宮沢氏は1975年、静岡県旧・龍山村生まれ。中学から剣道をはじめ、6段の腕前。座右の銘は「質実剛健」だ。

 高校では生徒会長を務めていたという宮沢氏は、その後、東京大学法学部にストレートで入学。卒業後、磐田市議を経て、2012年の衆院選で静岡3区から初当選した。当選同期には、宮崎謙介氏と妻の金子恵美氏もいた。

 この2012年初当選組は、のちに「魔の2012年組」とも呼ばれることになる。そんななか宮沢氏は、防衛大臣政務官、防衛副大臣を歴任。自民党の名門派閥、安倍派にも所属していた。

当選同期の宮崎氏がコメント
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