「別格」「完璧な打点と破壊力抜群のシュート」日本代表・小川航基のドンピシャヘッドにファン歓喜「これこそが決定力」

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日本代表FW小川航基
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 日本は6月12日に開幕するFIFAワールドカップの壮行試合で3ー4ー2ー1のフォーメーションを採用。前半を無得点のまま折り返すと、後半にはメンバーを入れ替えながら戦い、日本での最終調整。そして終盤、その途中交代の選手たちが躍動してみせた。

 後半開始からピッチに立った小川は、63分に一度シュートを放ったもののこれは枠の外へ。前線で決定機をつくりながらも決められない中で迎えた87分にその時は訪れた。

 中央のDF谷口彰悟からのパスを受けた右サイドの菅原由勢は、一度中に運ぶ素振りからキャンセルして、右足で低い弾道のクロスを送り込んだ。すると、相手の最終ラインのニア側に入り込んだ小川がドンピシャのヘディングで合わせると、ボールは左ポストを叩きながらネットを揺らし、途中出場の2人の完璧な連携で日本に先制点をもたらしてみせた。

 この一撃には大観衆が詰めかけた国立競技場が熱狂に包まれると共に、SNSでも多くのファンがリアクション。「代表での小川は別格」「この状況、場面で結果出せる小川航基熱すぎるな」「さす菅原と小川」「あの完璧な打点と破壊力抜群のシュートは何度見ても鳥肌が止まらないんだけど」「これぞストライカー」「結果しか残さない漢」「本番も大暴れしてほしい!」「これこそが決定力の小川航基」と、ゴールへの喜びと共に、W杯に期待する声などが集まっていた。

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