「これで詰将棋やったら…」サウスゴッツ大阪・古森悠太五段の“超ドM発言”に監督ツッコミ「転ぶからやめたほうがいい」/将棋・ABEMA地域トーナメント2026

(2/2) 記事の先頭へ戻る
【写真・画像】 2枚目
拡大する

 この危なっかしい発言に対し、すかさずサウスゴッツ大阪の畠山鎮八段(56)が「いやいやいや、転ぶからやめたほうがいいですよ。それは」と冷静なツッコミ。ジムのスタッフからは「指先から脳までは繋がっています」と運動が脳に良い影響を与えるとお墨付きをもらったものの、歩きながらの詰将棋はあえなく却下となった。

 その後も「まだ2分?」「5分って長いです」と悲鳴を上げつつ、同じ5分でも将棋のフィッシャールールとは体感が全く違うと語った古森五段。「ギリギリ行けるところ」を攻められ、最後は「足ガクガクしてますね」と語りながらも、無事に5分間のチャレンジを完走していた。

◆JEMTCスペシャルABEMA地域トーナメント2026 超早指しの『ABEMAトーナメント』と『地域対抗戦』が融合した新シリーズ。全国を6つの地域ブロックに分け全8チームによって競う団体戦。各チームは監督1名とドラフト会議で指名された棋士4名の計5名で構成される。予選は4チームずつ2リーグに分かれ、上位2チームが本戦トーナメントに進出。試合は5本先取の9本勝負で、対局は持ち時間5分、1手指すごとに5秒加算のフィッシャールールで行われる。今大会より「先手番入札制度」を採用。対局開始前に持ち時間を「競り」にかけ、提示した時間がそのまま対局時の持ち時間からマイナスされる。
ABEMA/将棋チャンネルより)

この記事の画像一覧
この記事の写真をみる(2枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る