「完全にメッシやん」久保建英、相手3人翻弄→ピッチ横断の異次元ドリブルにスタジアム大歓声「ワールドクラス」「切り込んでいくし倒れない」

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久保建英
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 5月31日、日本代表はアイスランド代表と国立競技場で対戦。W杯壮行試合は、86分のFW小川航基のゴールが決勝点となり、1-0と日本の勝利で飾った。

 3-4-3の右シャドーで先発した久保は79分、卓越したテクニックで6万人以上の観客を魅了する。

 MF瀬古歩夢が相手内のペナルティーエリア付近でセカンドボールを回収すると、ボールは久保のもとへ。久保はDF菅原由勢とのワンツーで相手のプレッシャーをいなし、PA右のスペースに進入する。そこから小刻みなステップと細かなボールタッチでのドリブルで、中央に切れ込んでいく。

 相手選手3人が次々と寄せてきたが、マイナス方向への絶妙なコース取りでひらりと連続でかわし、左足を一閃。相手2人の間を縫うようにして放ったシュートが、低い弾道でゴール方向に向かっていった。結果的にボールがDF長友佑都の身体に当たってゴールとはならなかったものの、W杯を負傷欠場となったMF南野拓実の思いを継承した8番が華麗な技術を見せた。

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