FC東京は5月30日、明治安田J1百年構想リーグのプレーオフラウンド第1戦でセレッソ大阪と敵地で対戦。佐藤龍は2トップの一角として先発出場した。
36分に佐藤龍を起点として、FC東京がオウンゴールで先制。迎えた43分に佐藤龍が圧巻のプレーを見せる。自陣からビルドアップする中で、佐藤龍がセンターサークル付近でボールを受けた。MF田中駿汰のプレッシャーを受けながらも、ボディフェイントと反転で剥がし、一気に前進。さらにカバーに入ったディオン・クールズの激しい対応にも屈せず、体をぶつけられながらもボールをキープした。
さらに運び出した佐藤龍だったが、ボールが後ろに流れてしまい、ドリブルのスピードが落ちてしまう。そこへ再びクルーズがタックルに入るも、佐藤龍も腰を落として受け、さらには足を滑り込ませて再びマイボールに。執拗なタックルを受けながらも、最後はMF常盤亨太へとボールを繋いだ。
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