強盗殺人は「死刑か無期刑」「一生を棒に振る」闇バイトに加担する若者にリーゼント刑事が訴え 栃木強盗殺人

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 栃木県上三川町の一軒家に住んでいたのは会社役員の富山英子さん(69)。5月14日の午前9時半ごろ、目出し帽を被りバールのようなものを持った少年らが家に押し入り、富山さんは胸を凶器で突き刺され死亡。死因は出血性ショック。駆け付けた長男と次男もバールのようなもので殴られケガをし、飼っていた犬も殺されたとみられている。

 一体なぜ高校生が殺害行為におよんだのか。元徳島県警捜査1課警部の秋山博康氏は「上層部、首謀者はお金が目的。だから命よりもお金が目的なんです。ただ、実行犯は素人の集まりなので、その加減がわからない。静かにさせるために暴力を振るう。(組織の)上の人間は殺害すると思わなかった場合もあり得る」と考察した。

強盗殺人は「死刑」か「無期拘禁刑」
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